イランイラン


イランイラン
植物名:イランイラン
学名:Cananga odorata
科名:バンレイシ科
種類:高木
主な産地:コモロ、マダガスカル、レユニオン島
抽出部位:花
精油製造法:水蒸気蒸留法

《主な成分》
セスキテルペン炭化水素類
*ゲルマクレンD
*ファルネセン
*βカリオフィレン
モノテルペンアルコール
*ゲラニオール
*リナロール
セスキテルペンアルコール
*ファルネソール
エステル
*安息香酸ベンジル
*安息香酸メチル
*酢酸ベンジル

など。

(産地や気象条件などによって、成分は異なります。)

タガログ語で「花の中の花」を意味するイランイラン。
超有名なブランドの香水にも使われています。
甘い魅惑的な香りは、不安や緊張を取り除き、幸福感を呼び起こし、リラックス作用や性的感情を盛り上げる効果が期待できます。
インドネシアでは、
新婚夫婦のベットにこの花をまく習慣があります。

副交感神経を優位にして
血圧を降下させる作用のおかげで
ストレスからの不安や、緊張を和らげてくれるので、

バスソルトや、バスミルク、
お風呂上がりのトリートメントオイル
など
一日の終わりに使うのがオススメです。

また、加齢による様々なトラブル(動脈硬化や頻尿など)の改善の可能性があるという研究報告があります。

 

バスミルクを作る裏ワザは…
コーヒーや紅茶に入れるあの「スジャー○」を使うこと!
お風呂に入る直前にスジャー○のフタを開けて
精油をポトポト3~5滴たらしたものを
湯船に広げ入れます。

イランイランで疲れを取り去って
良い睡眠で明日への活力を養いましょうね。

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